20070324:ちび魔理沙ペーパークラフト制作へのヒント

<<注意>>
本の表紙にあるポリゴンは、左右反転されている為おさげの位置が逆になっています。
表紙のようにはならないので注意してください。
※ この日記へのコメントはペパクラへの質問のみでお願いします。
マニュアルを読みたい人は、続きを読むをクリック! (3/25 修正しました)
というわけで、これからペーパークラフトを作ろうという人の為のマニュアルです。
マニュアルと言うよりはヒント集と言った方が良いかもしれません(うと
あせらず丁寧に作っていきましょう。かならず順を追って進めてくださいね。
まずは一度全部読んでおくと良いと思います。
まずは、用意するものです。最低限これだけあれば作れます。
・木工用ボンド(紙用のものであればなんでも)
・カッター
・カッターマット
・つまようじ(先の細い物)
つまようじは、小さなのりしろにボンドを塗ったり、紙を折る時に使います。
何本も使う事になると思うので、使い捨てにできるつまようじが便利です。
道具が用意できたら、いよいよ制作開始です…が!
まずは『ペーパークラフトをコピー』してください!
原本を切ってしまうと、失敗したときに後戻りできません!
まずは、練習と思ってコピーを使って作っていきましょう。気楽に進めていく事が大切です。
コピーできましたか? コピーしないと後悔しますよ?
コピーがとれたら、展開図を見てください。線が3種類あります。
これらの線の意味を知っておきましょう。
・実線 - 切り抜くための線です。
・破線(ーーーー) - 山折りする線です。
・鎖線(ー・ー・ー) - 谷折りする線です。
線の意味がわかったら、切り抜いていきます。
長い直線は少ないのでフリーハンドでも大丈夫です。不安な方は定規を使ってもいいですよ。
破線・鎖線にはきちんと折れ目を付けておくと奇麗に仕上がります。カッターの背やテーブルの角、つまようじなどを利用すると折りやすくキッチリできます。
折るとだいたいの形が見えてくると思いますが、細かいパーツだとわかりづらいかもしれません。その場合は隣のパーツとくっつけてみたりしましょう。同じ部位(顔、髪、帽子等の事)のパーツは基本的に近くに並んでいます。
形がわかったらボンドをつけて貼って行きます。
ボンドは量に気をつけて、多くつけすぎると表面にはみ出ますし、少なすぎるとはがれます。
そうこうしているうちに、部位がひとつできます。
部位が揃ったら、合体させて出来上がりです。
ね、簡単でしょう?
とは言うものの、やっぱりパーツの並びはわかりづらいと思うので下の画像を参考にしてください。
それでもわからない場合はコメントで質問してくださいね。
<<注意>>
この制作過程で使用されているペーパークラフトは、merino氏が独自にカスタムしたもので、オリジナルと違っている部分(帽子の先端、のりしろ等)があります。あくまでも参考写真としてお使い下さい。
帽子






頭部









上半身




下半身



完成!

ちなみに制作過程の画像を提供してくれたのは、merinoさんです。ありがたすぎる。
でも、質問はウチに言って下さいね。くれぐれもmerinoさんに質問したりしないようにお願いします!



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